みなさんこんにちわ
今回はですね。
クラクラの生みの親
「Super cell」について書きます。
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Supercellという会社はですね。フィンランドのスマートフォン向けの会社らしいです。
設立は2010年の5月!一日の収入2億4000万!!!(2013年)
これはすごいですね。たった約5年で、これだけ有名になり、収入を得たのか??

スーパーセルの代表作は「クラッシュ・オブ・クラン」はもちろんのこと、「HAYDAY」という牧場のゲームの2つがヒットしています。

この会社は
アメーバニュースによると
「社員数はわずか90名で、5~7人でチームが構成され、ゲームのアイディアの発案から制作までをチーム内で行っている。ゲームが完成すると、まずカナダの App Storeでリリースし、ヒットしたらグローバル展開していくというシステム。プロジェクトが失敗した場合は、関わったメンバー全員にシャンペンのボトル が贈られるという習慣もある。社員たちは毎日何をするかは基本的に自分で決める。その自由な社風から、創業者兼CEOのIlkka Paananen氏は“世界で最も権力の無いCEO”とまで言われているという。」
ほ~
社員数が90人とは、少ないですね。なのに、これだけヒットしているのですから、社員の質がよかったり、まとめ役が相当優秀なのでしょう。そして「プロジェクトが失敗した場合は、関わったメンバー全員にシャンペンのボトル が贈られるという習慣もある。」これもすごい。失敗してもくじけるなって意味だと思います。こうやって社員を大切にしていくからこそ、短期間でこれだけの利益を得たのでしょう。


やはり、外国はすごいですね。発想も凄いですし、会社のスタイルもすごいですね。

最近のアプリは、パズドラが出てきてから、みんな同じようなもんばっか出てきています。
パズル系とてでもいうのでしょうか?
ぷよぷよやドラクエのパズルバージョンもあったりします。
その中でパズルとはかけ離れた、ゲーム系統である「クラッシュ・オブ・クラン」
自分で考えて、村を襲ったり守ったりするゲームという新スタイルのアプリが生まれたことにより、アプリ界(笑)でも大きく動いたでしょうね。
これからも、新しい面白いゲームを開発してほしいなと思います。


参考:Supercellアメーバニュース